宮城県北部あちこち

10日から宮城県北部の古川を拠点に小学校で笛吹いてました。
古川には小学校から高校までずっとの同級生が住んでいるので連夜の宴会。(このところ毎年お世話になっています)
ところが、飲み食いに懸命でひとつも写真を撮っていませんでした。
良いバー(正統派と不思議なのと)も発見したのに。

13日水曜の昼、やくらいの蕎麦屋「宗右衛門」にて。盛り蕎麦の大盛り。
昼前に入ったので席はガラガラだったが、12時になると一気に車で人が押し寄せ満席&行列。
蕎麦は香りが薄いが、味わいは蕎麦の風味が深い。太くてコシの強いタイプであごが疲れる。
ツユはカツヲの風味が大変に濃厚でやや辛口。蕎麦湯で割ると一気に香り立つ。
大根の漬物ときくらげの酢の物が付け合せ。
a0012728_22293720.jpg



週の後半は佐沼に移動して近くの小学校廻り。
この春転勤で佐沼に単身赴任でやってきてた高校の同級生と飲み会。ついこの間、東京であった高校の同窓会の時に、「佐沼に来るんやったら絶対連絡しろ」と念を押されていたんだった。
佐沼という町は人口に対しての飲み屋の比率が東北一高いところだそうです。

来て2ヶ月ばかりなのに既に常連になったと思しき居酒屋にて:
夏場の宮城ではまず岩牡蠣でしょう。写真は焼いたやつだけど、生のも食いました。美味美味。
a0012728_22304241.jpg


地場産の豚肉あぶり焼き。驚くほどジューシー。塩コショウのみで十分な旨さ。
a0012728_22315717.jpg


やはり地元の「花韮(にら)」のおひたし。つぼみが付いているのが見えますか?
柔らかくて甘くて、臭みが少ない。この時期だけのものなのかな。
a0012728_22331370.jpg

[PR]
by flauto_diritto | 2007-06-14 22:34 | おいしいもの | Comments(0)
<< 久々に松戸のはずれのパン屋 伊那谷あちこち >>