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福岡でのリコーダーアンサンブル講座のご案内です
リコーダーでアンサンブル
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by flauto_diritto
| 2026-04-10 08:00
| 音楽
Encounter of Recorder and Piano リコーダーとピアノの出会い 2026年2月7日(土)15:00開演 長崎県美術館 2階 ホール 2月10日(火)19:00開演 九州キリスト教会館 4階 礼拝堂 小池耕平(リコーダー) 野澤彩子(ピアノ) [プログラム] 1:R. ヴォーン=ウイリアムス:グリーンスリーヴスによる幻想曲 Ralph Vaughan Williams ( 1872-1958 ):Fantasia on Greensleeves 2:H. マリル:ソナタ Herbert Murrill ( 1909-1952 ):Sonata for Recorder and Harpsichord Largo - Presto - Recitativo ( Andante e piacere ) - Finale ( Allegro non troppo ) 3:R. モーザー:マンドレイク Roland Moser ( 1943- ):Alrune 4:R. ウッドコック:ソプラノリコーダーコンチェルト 第2番 Robert Woodcock ( 1690-1728 ):Concerto for Descant Recorder No.2 Allegro - Adagio - 1st. Minuett & 2nd. Minuett 5:E. ラッブラ:「悲しみに沈む心」による瞑想曲 作品67 Edmund Rubbra ( 1901-1986 ):Meditazioni sopra “Cœur désolée” Op.67 〜〜休憩〜〜 6:B. ボンサー:ジャズなリコーダー Brian Bonsor ( 1926-2011 ):Jazzy Recorder 1. 起きろ行くぜ! - 2. 気楽にね - 3. 小夜曲 - 4. 夢 - 5. ちょいとワルツ 1. Get up and go ! - 2. Nice’ n’ Easy - 3. Serenata - 4. Reverie - 5. Waltz for Mo 7:J. S. バッハ:フルートソナタ ホ長調 BWV1035 Johann Sebastian Bach ( 1685-1750 ):Flute Sonata E major BWV1035 Adagio ma non tanto - Allegro - Siciliano - Allegro assai 8:H. U. シュテープス:インモーテル (永久花) Hans Urlich Staeps ( 1909-1988 ):Immortelle (1972) [プログラムノート] 18世紀の中頃には使われなくなっていた管楽器リコーダーと 18世紀中頃から使われ始めて発展した鍵盤楽器ピアノは 20世紀になって出会います。 リコーダーの再発見は19世紀末の博物館的な興味からでした。それが音楽的な楽器として認知されて本格的に使われ始めたのは1920年代のイギリスとドイツでした。20世紀初頭に起こったバッハ以前の音楽への関心、いわゆる「古楽」、の発展と普及はそれまで使われなくなっていた木管楽器リコーダーだけでなく18世紀までの鍵盤楽器の主流だったチェンバロを含む多種多様な「古楽器(こがっき)」を復活させました。 ところが、20世紀中頃までは、楽器としてのリコーダーもチェンバロも19世紀から20世紀までのクラシック音楽の伝統の影響によって現代風な改変をされた「モダン・リコーダー」「モダン・チェンバロ」が主流でした。つまりそれらは18世紀までの歴史的なタイプそのままではなく20世紀の趣味に合わせて作られたのです。リコーダーについて言えば、指遣いの変更、発音機構と管の内径の大量生産向けの改変など、18世紀までとは異なる設計思想に基づいて作られたのです。 古楽器はそれが使われていた昔の音楽を演奏するために使われましたが、同時にそのための新しい作品が作曲されました。 リコーダーとチェンバロのために新たに作曲される作品は、リコーダーやチェンバロの特性を活かしつつも、現在使われている金属製のモダン・フルートとピアノのために作られる曲と同じような語法を持っていました。またそのために、これらの新作の出版に際しては、リコーダーの代わりにフルートで、チェンバロはピアノで代替できる、とされることがほとんどでした(違う楽器で演奏して良いとすることで楽譜の売り上げに貢献する目的もあったかもしれません)。 20世紀後半に入ると次第に昔の楽器それ自体への興味関心と研究が進み、古楽を演奏するためにはバロック時代あるいはルネサンス時代の楽器のオリジナルにのっとった楽器が作られて使われるようになり、モダン古楽器(!)には特殊奏法を多用する前衛の現代音楽が作られるようになってきます。 本日の演奏会では、20世紀にリコーダーとピアノ(またはチェンバロ)のために作曲された作品と編曲された作品を中心にお届けします。 ***** ヴォーン=ウイリアムズは20世紀前半のイギリスを代表する作曲家のひとり。イギリスの伝統音楽や民謡に造詣が深かったヴォーン=ウイリアムズでしたが、残念なことにリコーダーのために書いた作品はありません。リコーダーで演奏される作品としては、四重奏の「パイプのための組曲」(パイプは1920年代に流行したリコーダーに似た竹製の木管楽器)と、本日演奏する「グリーンスリーヴスによる幻想曲」の2曲があります。「グリーンスリーヴスによる幻想曲」は1928年に作曲されたオペラ「恋するサー・ジョン」の第3幕の間奏曲で、中間部には民謡「かわいいジョアン」の旋律が使われています。この曲はR. グリーヴズによってフルートとハープと弦楽合奏のために編曲されて独立した作品となり、そこからA. フランクによってリコーダーとピアノのための編曲版が作られました。 ロンドン生まれの作曲家でオルガン奏者だったマリルは様々なジャンルの作品をのこし、ヴォーン=ウイリアムズからも高く評価されていました。43歳の若さで亡くなったので残念なことにリコーダーのための作品はソナタが1曲だけです。このソナタは20世紀イギリスでのリコーダーの普及に多大な貢献をしたカール・ドルメッチ(1911–1997)の委嘱によって作曲されました。 ドルメッチ家はカールの父アーノルドが様々な古楽器の製作と演奏を始め、一家で古楽に携わっていました。ドルメッチは、18世紀のリコーダーではシングルホールで作られていることが多かった右手薬指と小指運指の指穴をダブルホールにして最低音域の半音階を容易にし、今日オールド・フィンガリングと呼ばれる後期バロック時代の運指システムを微妙に変化させて使い勝手の良い「イギリス式運指」(あるいは、この呼び名は誤解を招きがちですが、現在「バロック式運指」とも呼ばれるシステム)を広めてリコーダーを現代化し普及させたのです。(実際にはダブルホールは18世紀にも存在したのですが一般的ではありませんでした。) マリルのソナタは 緩〜急〜緩〜急の4つの楽章で作られています。不思議な音列で始まる茫洋とした第1楽章。6/8拍子と3/4拍子が交錯するスポーティーな第2楽章。朗唱 Recitativo と題された第3楽章はうめくようなリコーダーにピアノが時々合いの手を入れます。第4楽章はイギリスが発祥の快活な舞曲ジグがフーガのように始まります。 スイスの作曲家モーザーの小曲マンドレイク(原題はフランス語でアルリューン)はヨーロッパの伝説の怪植物を題材にしています。ハリーポッターにも登場した野に生える植物マンドレイクは引き抜かれると叫び声を上げ、それを聞いた人は発狂して死んでしまうという伝説があります。無伴奏アルトリコーダーのために書かれたこの曲はたった6つの音(ミレドシシ♭ラ)だけで作られています。短い序奏のあとに始まるメロディーが次第に変容していきます。 ウッドコックは18世紀初頭に画家としても活動していた異色の音楽家で、リコーダーの他にオーボエやフルートも演奏していたと考えられ、それら3種の木管楽器のためのコンチェルト集が1巻残されています。画家としてはオランダ絵画の影響を強く受けた帆船や海洋風景を描いています。 ウッドコックのコンチェルトは明らかにヴィヴァルディの作風を踏襲しています。コンチェルトは 急〜緩〜急の3楽章で構成されていて、第1楽章はリトルネッロ形式(調を変えながら回帰する主題のメロディに独奏部分が挟み込まれる形式)です。メランコリックな第2楽章に続く最終第3楽章はフランス風のメヌエットで、中間部にあたる第2メヌエットがリコーダー独奏部です。 彼のリコーダーコンチェルトは全て「6度フルート」のために書かれています。6度フルートはアルトリコーダーより6度高い、最低音が「レ」(=D)のソプラノリコーダーです(当時イギリスではリコーダーのことをフルートと呼んでいました)。コンチェルト第2番の原曲はイ長調ですが、6度フルートより1音低い現代のソプラノリコーダー(最低音が「ド」(=C)つまり5度フルート)で演奏できるように1音低いト長調に移調してピアノ伴奏に編曲された楽譜で演奏します(編者:W. バーグマン)。20世紀にはこのようにピアノ伴奏でリコーダーコンチェルトが演奏できるような編曲版楽譜(いわゆるピアノリダクション版)が数多く出版されました。 「悲しみに沈む心」による瞑想曲はカール・ドルメッチの委嘱によって作曲されたラッブラ最初のリコーダー作品。彼はこの後にリコーダーのための楽曲をいくつも作曲しています。ホルストやヴォーン=ウイリアムズに作曲を師事したラッブラはオーケストラや室内楽などの器楽曲だけでなく合唱や宗教曲も多数書いています。「悲しみに沈む心」はルネサンス期のフランスの大作曲家ジョスカン・デ・プレの作曲とされていた四声部のシャンソンです。ラッブラはそのメロディーで曲を開始し、テンポやリズムを自在に変えながら展開させています。 ボンサーはイギリスで長年に渡って小中高校での音楽教育、特にリコーダーを使っての教育に携わった教育者でした。リコーダー入門用の教則本からポップな作品まで子供から大人まで楽しめるたくさんのリコーダー作品を残しています。本日演奏する5曲は本来は別々に作曲されたものをまとめて Jazzy Recorder 2 としてUniversal Edition が出版したものです。演奏して楽しめるだけでなく、聴いて楽しい作品です。 今日バロック時代の鍵盤楽器のための作品はピアノではなくチェンバロで演奏されることが一般的になりましたが、バッハだけは未だによくピアノで演奏されています(他にピアノで演奏され続けているバロック時代の作曲家はスカルラッティぐらいでしょうか?)。バッハはリコーダーのための室内楽作品(ソナタなど)を残しませんでした。横笛のフルートと通奏低音のためのソナタをたて笛リコーダーとピアノで演奏するのは現代的なことだと言えるかもしれません。 バッハのホ長調のフルートソナタは 緩〜急〜緩〜急の4楽章構成。第1楽章はイタリア風の装飾が施された流麗な旋律が堅実なバスの上に繰り広げられます。第2楽章はシンプルなリズムの通奏低音の上に笛が駆け巡ります。揺れるようなリズムの舞曲シチリアーノの第3楽章は笛と通奏低音が同じメロディを対等に交換しあいます。第4楽章はリズミックなメロディーと技巧的な音形が交わる喜びに溢れた音楽。 シュテープスは作曲をヒンデミットに学んだドイツ人作曲家でリコーダー奏者。ヒンデミットは多種多様な楽器のためのソナタを作曲しましたが、早くから古楽器にも着目し1932年には有名なリコーダー三重奏曲を作曲しています。シュテープスは師の影響の下にリコーダーを学んだと思われ、ウィーン音楽院でリコーダーとチェンバロや音楽理論などの教授を務め、数多くのリコーダー奏者を輩出しました。また、特殊奏法を使わないリコーダー曲をたくさん作曲しています。 インモーテル(永久花)はレジーネ・レーアバウマーという人への追悼曲。本日はアルトリコーダーで演奏しますが、バスリコーダーやチェロで演奏しても良いとされています。「不死」という意味を持つインモーテルは香料などに使われる摘んでも色褪せない花です。 (小池耕平) [プロフィール] 小池耕平 [リコーダー]KOIKE Kohei [Recorder] 福岡市生まれ。姪浜小学校、姪浜中学校を経て修猷館高等学校卒業。九州大学文学部西洋史学科(フランス近世史専攻)卒業。大学在学中から演奏活動を始める。桐朋学園大学音楽学部研究科(古楽器科リコーダー専攻)を1989年に修了。 日本各地でリコーダーのソリストとしてまたバロック室内楽アンサンブルで演奏会を行なっている。また、小学校の訪問演奏活動も続けている。2009年の東京リコーダー音楽祭(読売新聞社主催)では 8人のソリストの一人として出演。2010年11月ロンドン のヘンデルハウス博物館のライヴ・ミュージック・シリーズでヘンデルのリコーダーソナタ全曲演奏。2019年11月スイス・ジュネーヴの「日本文化の秋」にてリサイタル。長らく東京を拠点に活動していたが2016年秋より福岡在住。福岡リコーダーオーケストラ主宰、春日市の学びすと春日リコーダーアンサンブル講師、富山古楽協会リコーダー講師など。ALM RecordsよりCD4種類リリース。 使用楽器 ソプラノリコーダー:F. von Huene, Molenhauer アルトリコーダー:F. von Huene, S. Blezinger, 木下邦人 テナーリコーダー:Moeck 野澤彩子[ピアノ]NOZAWA Saiko[Piano] 活水高等学校音楽コースを経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)を卒業。ピアノを太田昭子、今井顕、小佐野圭、宮坂純子、ソルフェージュを小林絵里子の各氏に師事。 2007年CCSN Piano Concerto Competition(U.S.A)第2位を受賞し、アメリカにて受賞者コンサートに出演。第39回長崎県新人演奏会グランプリ受賞、2014年音の夢ピアノコンクール室内楽コースフリー部門第2位受賞など、これまで数多くのコンクールで受賞。2012年ピアノデュオ「Duo Blanche」を結成。2013年、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)新人指導者賞受賞。2014年、「ショパン音楽大学ピアノ講習会」を受講。ブロニスワヴァ・カヴァラ氏に師事。これまでにNevada Chamber Symphony Orchestra、長崎OMURA室内合奏団等と共演。全日本ピアノ指導者協会正会員、国際ピアノデュオ協会会員、長崎県音楽連盟会員。スタジオ楽しい音主宰。
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by flauto_diritto
| 2026-01-24 21:55
![]() Encounter of Recorder and Piano リコーダーとピアノの出会い 【長崎公演】2026年2月7日(土)15:00-16:30 長崎県美術館2階ホール 【福岡公演】 2月10日(火)19:00-20:30 九州キリスト教会館4階礼拝堂 一般前売り2,500円(当日3,000円) 学生前売り1,000円(当日1,500円) チケットは イープラス で販売中 (チラシ画像のQRコードからもイープラスに飛びます。または下記のリンクからも) ご予約お問い合わせは E-mail で flauto_diritto@icloud.com 18世紀の中頃には使われなくなっていた管楽器リコーダーと 18世紀中頃から使われ始めて発展した鍵盤楽器ピアノは 20世紀になって出会います。 20世紀が始まる頃に起こったバッハ以前の音楽への関心、いわゆる「古楽」、の普及と発展はそれまで使われなくなっていた木管楽器リコーダーや18世紀までの鍵盤楽器の主流だったチェンバロ(ハープシコード)を含む多種多様な「古楽器(こがっき)」を復活させました。 古楽器はそれが使われていた昔の音楽を演奏するために使われましたが、同時にそのための新しい作品が作曲されることにもなりました。 ところが、20世紀中頃までは、楽器としてのリコーダーもチェンバロも20世紀までの伝統の影響により現代風な改変をされて作られた「モダン・リコーダー」「モダン・チェンバロ」が主流でした。つまりそれらは18世紀までの歴史的なタイプそのままではなく20世紀の趣味に合わせて作られたのです。 ですから、リコーダーとチェンバロのために新たに作曲される作品は、リコーダーやチェンバロの特性を活かしつつも、現在使われている金属製のモダン・フルートとピアノのために作られる曲と同じような語法を持っていました。またそのために、これらの新作の出版に際しては、リコーダーの代わりにフルートで、チェンバロはピアノで代替できる、とされることが多くありました(違う楽器で演奏して良いとすることで楽譜の売り上げに貢献する目的もあったかもしれません)。 1970年頃から昔の楽器それ自体への興味関心と研究が進み、古楽を演奏するためにはバロック時代あるいはルネサンス時代の楽器のオリジナルにのっとった楽器が作られて使われるようになり、モダン古楽器(!)にはアヴァンギャルドな特殊奏法を使う現代音楽が作られるようになってきます。(特殊奏法の可能性が薄かったモダン・チェンバロは衰退して18世紀までの歴史的タイプのチェンバロが主流になります) 本日の演奏会では、20世紀に作曲されたリコーダーとピアノ(またはチェンバロ)のための作品、またそのために編曲された作品を中心にお届けします。 [プログラム] 1:R. ヴォーン=ウイリアムス:グリーンスリーヴスによる幻想曲 Ralph Vaughan Williams (1872-1958 ):Fantasia on Greensleeves 2:H. マリル:ソナタ Herbert Murrill ( 1909-1952 ):Sonata for Recorder and Harpsichord Largo - Presto - Recitativo ( Andante e piacere ) - Finale ( Allegro non troppo ) 3:R. モーザー:マンドレイク Roland Moser ( 1943- ):Alrune 4:R. ウッドコック:ソプラノリコーダーコンチェルト 第2番 Robert Woodcock ( 1690-1728 ):Concerto for Descant Recorder No.2 Allegro - Adagio - Minuett I & II 5:E. ラッブラ:「悲しみに沈む心」による瞑想曲 作品67 Edmund Rubbra ( 1901-1986 ):Meditazioni sopra “Cœur désolée” Op.67 〜〜休憩〜〜 6:B. ボンサー:ジャズなリコーダー Brian Bonsor (1926-2011 ):Jazzy Recorder 1. Get up and go ! - 2. Nice’ n’ Easy - 3. Serenata - 4. Reverie - 5. Waltz for Mo 7:J. S. バッハ ( 1685-1750 ):フルートソナタ ホ長調 BWV1035 Johann Sebastian Bach:Flute Sonata E major BWV1035 Adagio ma non tanto - Allegro - Siciliano - Allegro assai 8:H. U. シュテープス:インモーテル (永久花) Hans Urlich Staeps ( 1909-1988 ):Immortelle (1972) [プロフィール] 小池耕平 [リコーダー]KOIKE Kohei [Recorder] 福岡市生まれ。姪浜小学校、姪浜中学校を経て修猷館高等学校卒業。九州大学文学部西洋史学科(フランス近世史専攻)卒業。大学在学中から演奏活動を始める。桐朋学園大学音楽学部研究科(古楽器科リコーダー専攻)を1989年に修了。 日本各地でリコーダーのソリストとしてまたバロック室内楽アンサンブルで演奏会を行なっている。また、小学校の訪問演奏活動も続けている。2009年の東京リコーダー音楽祭(読売新聞社主催)では 8人のソリストの一人として出演。2010年11月ロンドン のヘンデルハウス博物館のライヴ・ミュージック・シリーズでヘンデルのリコーダーソナタ全曲演奏。2019年11月スイス・ジュネーヴの「日本文化の秋」にてリサイタル。長らく東京を拠点に活動していたが2016年秋より福岡在住。福岡リコーダーオーケストラ主宰、春日市の学びすと春日リコーダーアンサンブル講師、富山古楽協会リコーダー講師など。ALM RecordsよりCD4種類リリース。 野澤彩子[ピアノ]NOZAWA Saiko[Piano] 活水高等学校音楽コースを経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)を卒業。ピアノを太田昭子、今井顕、小佐野圭、宮坂純子、ソルフェージュを小林絵里子の各氏に師事。 2007年CCSN Piano Concerto Competition(U.S.A)第2位を受賞し、アメリカにて受賞者コンサートに出演。第39回長崎県新人演奏会グランプリ受賞、2014年音の夢ピアノコンクール室内楽コースフリー部門第2位受賞など、これまで数多くのコンクールで受賞。2012年ピアノデュオ「Duo Blanche」を結成。2013年、全日本ピアノ指導者協会(PTNA)新人指導者賞受賞。2014年、「ショパン音楽大学ピアノ講習会」を受講。ブロニスワヴァ・カヴァラ氏に師事。これまでにNevada Chamber Symphony Orchestra、長崎OMURA室内合奏団等と共演。全日本ピアノ指導者協会正会員、国際ピアノデュオ協会会員、長崎県音楽連盟会員。スタジオ楽しい音主宰。
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by flauto_diritto
| 2025-10-14 13:32
| 演奏会のご予約
三菱UFJ銀行 江古田支店 普通0387412 コイケコウヘイ ![]() #
by flauto_diritto
| 2025-10-01 00:00
| 音楽
コイケん兄弟( Koiken brothers )が奏でる フランスバロックの音楽 リコーダー(小池耕平)とバロック・ヴァイオリン(小池吾郎)兄弟による 典雅で魅惑的な18世紀フランス音楽の特集プログラム 曲目: Ph. ドラヴィーニュ:花の曲集 より N. シェドヴィル:イタリア風パントマイム 第1番 J.-M. オトテール:歌曲と恋歌集 より その他 当時の大ヒットしたオペラからの編曲ものや真面目なソナタなども もちろん「Cafe Robinia Hill ロビニア・ヒル」の美味しいものとともに 2025年6月28日(土) ・昼の部:14:30開演(14:00開場) スイーツ&ソフトドリンク付き ¥3,600- ・夜の部:18:00開演(17:30開場) 軽食&ソフトドリンク付き ¥4,200- (アルコール飲料は別途料金) 各回 20席 限定 【要予約】 必ずお電話でロビニアヒル(太田)までご予約ください。(090-8352-2171) #
by flauto_diritto
| 2025-06-28 14:30
| Flauto diritto
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