<   2005年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

レッスン のち カレー

今日の昼間は、11月末に演奏会を控えたアマチュアのグループのレッスンに呼ばれました。
元々、私はレッスンするのが苦手で(それが仕事なのに何言ってやがる!)、なおかつそれが初めて会う人たちのレッスンだと、失敗してしまうことが多いんです。
というのも、私の言うことが通じないことが往々にしてあるからなんです。どうも、よっぽど変なことを言っているみたいなんですが、本人は何をしゃべったかよく憶えていないこともあったり、当然通じると思っていても駄目だったり。
(定期的にレッスンを受けている方々は、すでに諦めているのか、私の変な日本語に次第に慣れて翻訳しながら判断しているのか・・・)
技術的な説明ならばいくらだって明晰に出来る自信はあるんですが(でも自信があるのと相手に通じているかどうかというのは別なのかも)、音楽的な内容について話し出すと大変です。

今日のグループは、わけのわかんない日本語をしゃべったり、音痴に歌ったりする先生に嫌な顔もせず付き合ってくれて感謝感謝で御座いました。

で、帰りに沼袋で途中下車して最近お気に入りのカレー屋で晩御飯。
この店は ウメカレー なんていうキワモノ的なメニューで有名なのだが、梅干が苦手な私は食べたことが無い。この店の良さはオーソドックスなメニューの抜群の美味さだと思う。
a0012728_22544670.jpg
タンドリーチキンはジューシーで旨みが凝縮されていて美味。インド料理屋でよくある真っ赤に漬け込んだタイプではない。もう少しスパイシーでもよいかもしれない。

a0012728_22571460.jpg
普段はキーマカレーを食べるのだが、本日のカレーとしてマトンとトマトのカレーがあったので それを。
そんなに辛くないのに、複雑で多彩で大量のスパイス。マトンもとろとろプルプルに煮込んである。この店のナンは小さいが原材料にもこだわりがあるようだし丁寧に焼いてあって大変に美味しい。
[PR]
by flauto_diritto | 2005-10-23 18:27 | Comments(8)

札幌

a0012728_15363635.jpg

午前中北大の中を散歩して、昼はスープカレー食って(ボイジュ)、今は何故か時計台のとなりの店でコーヒー飲みながら原稿書いてます。
熱中して書き進んで、PCのバッテリー上がってしまいました。
観光は?
[PR]
by flauto_diritto | 2005-10-18 15:36 | Comments(2)

スープカレー

a0012728_0434795.jpg

札幌に来たからにはお昼はスープカレー。@ボイジュ
運良くカウンターに一席のみ空いていて、待たずに座れる。
この店は注文してからの待ち時間が長いとの情報を得ていたので、原稿の種本を読みながら待つ。

具は焼豚。辛さ2倍。もうチョット辛くてもよかったかも。
皮付きのジャガイモが美味い。さすが北海道。
アボカドも皮付きのままなのはどうなのか?
本当にさらさらのスープで、ハーブ系を強く感じるスパイスの味わいは悪くない。
[PR]
by flauto_diritto | 2005-10-18 12:40 | Comments(2)

寿司~@小樽

でもって、夜は小樽で寿司屋。昼とは違う店に。

a0012728_23565821.jpg
活ボタン海老の刺身で日本酒ひやで。
この透きとおった身!
剥かれてバラバラにされてもまだ足を動かしています。
こりこりと硬い歯ざわり。美味しいっ!
と思ったのも一口目だけ。食べ進むうちに時間が経って鮮度が落ちてくるし、こちらも慣れてきて新鮮な感動が薄れてくる。しかし、パッパッと一気に食べることが出来ない貧乏性。それだけではなく、生のままの海老は旨みが凝縮されていないようにも思う。昆布〆めや、湯引きや、茹でたり蒸したりしてあるほうが海老の美味しさが出てくるんじゃないかなどと、贅沢なことを考えながら食す。

で、握り寿司。a0012728_064843.jpgネタは新鮮。しかも上ネタ揃い。うまくて安くて言うこと無し、といいたいところだけど、
でも、もチョット仕事がしてあってもよいような気がするのは贅沢な注文でしょうか・・・。


いや、本当に美味しかったんですけどね。
[PR]
by flauto_diritto | 2005-10-16 19:00 | Comments(1)

ニッカ余市

海を見ながら路線バスで余市のニッカ工場へ。
a0012728_2336748.jpg
キルン塔(ピートを焚くところです)

同じニッカの仙台作並工場は赤レンガ造りだったが、こちらは全て白っぽい石積みの建物。
建物のサイズも小さい。

a0012728_23451997.jpg

ここでは全てのポットスチルが石炭の直火焚きです。丁度石炭をくべている所に出会いました。ポットスチルも作並よりは小さいのかな?でも巨大に見えました。a0012728_23545769.jpg
[PR]
by flauto_diritto | 2005-10-16 15:33 | ウイスキー | Comments(0)

なぜか北海道

本当は、来月頭にあるプリズム・バロックのプログラムノートの執筆に没頭していなければならない時期なんです。今週末までに脱稿したいところなんです。

しかし、何故か今朝の飛行機で北海道に来てしまいました。(現実逃避?)

いや、本当ならば、ニッカウヰスキーの「ウヰスキー作り体験講座」で来なければならなかったのですが、生来のくじ運の悪さは如何ともし難く、9月10月分に応募するも悉く落選。
航空会社のマイルが貯まって無料往復できる特典航空券をゲット出来る状況だったので、ウヰスキー体験への応募と同時に航空券も申し込んでいた為、講座には参加できないけれど、兎にも角にも北海道だ!というわけなんです・・・。

原稿とウヰスキーと、どっちが大切かと問われれば、敢て返事をせずとも皆さんにはお分かりだとは思うのでここでは言及しませぬ。弁明ではありませんが、今朝羽田発千歳行きの飛行機の中から、資料の文献を読みながらの移動でした。決して原稿の事を忘れているのではないのです。しかし、読書しながら眠ってしまったことは言わぬようにしたほうがよいのでしょうね。

わたくしにとって生まれて初めての北海道。
最初の訪問スポットは、フゴッペ洞窟。
小樽で快速電車を降りて昼食は寿司屋でイクラうに丼。 がっついていて写真撮るの忘れました。
腹を満たしてから、路線バスにて余市方面フゴッペ洞窟へ。
この小山に洞窟があり施設が入り込む形で造られている。紅葉には少し早い模様。
a0012728_22252328.jpg
a0012728_22261049.jpg

出土した縄文式土器などの展示もあるが、小さな洞窟の奥まで行って、本命の実物をガラス越しに見ることが出来る。
館内は写真撮影不可なんですが、一枚だけ。(暗くて解りにくいかもしれませんが右上の画が施設の看板になっている羽のある人物像)
a0012728_22271625.jpg


見終わって、すぐ目の前の海側の温泉に。
日本海を見ながら入浴。
a0012728_2302455.jpg
[PR]
by flauto_diritto | 2005-10-16 13:20 | Comments(2)