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金柑

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よく熟れていて美味しそうでした。
食べてみたいところでしたが、よそのお庭のものだったので、写真撮るだけでガマン。
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by flauto_diritto | 2005-01-31 12:03 | Comments(2)

アードベッグ

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年が明けてうちで初めて開栓したボトルです。

最近は熟成年数の短い若いアードベッグがたくさん出ているようだが、これは1967~1999の32年もの。
シェリーカスクからなのにたったの120本しか瓶詰めされていません。熟成中からよっぽど美味くて天使がたくさん飲んだようです。43.1%
赤みがかった茶色で透明度は大変低い。開栓して注いだとたんから粘度が高い。
香りは、まずピート、微妙に接着剤が混じった干した果物。
口に含んでもまずピートがくるが、最近の若いやつみたいにいがいがした刺激は無い。ほんのりとヨードもあるがシェリー由来の果物味が凌駕している。柑橘系の果実味も。
後味はピートとヨードが支配的。いつまでもピートが残る。
大変に複雑なモルトウイスキー。
めんどくさいことを長々書きましたが、ただ一言で表現するならば:

美味しいっ!
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by flauto_diritto | 2005-01-23 00:44 | ウイスキー | Comments(3)

富山「芸創」

土日、富山でレッスンしてきました。
ここが会場、舞台芸術(音楽、演劇、舞踏などなど)の練習施設です。
ほぼ一ヶ月に一回、思い起こしてみると、多分もう10年ほど通っています。
リコーダーの私の他に、フラウト・トラヴェルソ(バロック時代の木管横笛)、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ、及びそれらを組み合わせた室内楽のレッスンをしています。
習いに来るのは変なマニアやオタクではない愛好家で(もちろん初心者の方もたくさん)、大変自発的主体的に音楽を楽しみにいらっしゃいます。
また、複数の楽器を掛け持ちで受講する人もかなり多い。
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元紡績工場だった建物の外側をそのままに再利用した施設なので、ノコギリ型の屋根が特徴的です。
土曜の朝、雨模様の東京から飛行機で到着してみると、富山は晴れ。
冬場、日本海側と太平洋側の天気は正反対のことが多いですね。
ただし、富山はそれまでに降った雪がたくさん残っていました。
冬を実感してきました。
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by flauto_diritto | 2005-01-15 15:15 | 音楽 | Comments(3)

博多の定番

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ごぼ天うどん と かしわめしのおにぎり @ウエスト、大濠公園


私の後に入ってきたおじさん二人も全く同じものを食べてました。
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by flauto_diritto | 2005-01-05 14:27 | Comments(4)

インフィニティ写真その2

こんな風にして笛吹きました

右手に見えるスピーカーのサイズがわかるでしょうか。
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帯、やはり美しい
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by flauto_diritto | 2005-01-03 16:55 | Comments(7)

インフィニティ写真集

よりきれいな画像でお届けします。

最も左に見える黒い箪笥のようなものがウーファー棟、その右の窓よりに見えるのがツイーター棟
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客席側
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床の間に展示してあった帯
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by flauto_diritto | 2005-01-03 16:45 | Comments(0)

インフィニティ

私が大学生の頃(アマチュア時代)に初めてリコーダー・ソロの演奏会をした場所(インフィニティ)に行ってきました。

私の同級生も場違いを省みず学生だてらに入り浸って、ここの御子息の家庭教師をするようになった奴さえいました。

相変わらず端正で美しい場所。
元々は博多織の織物屋さんのショウルームなのですが、インフィニティの巨大スピーカーセットが置いてあります。箪笥かついたての様に見えるのがそのスピーカー、ウーファー棟とツイーター棟が別で左右2基づつ立っています。
写真に見える板の間の手前の畳敷きの部分はいったい何畳あるのか見当も付きません。
今回の訪問は、オーナーがここを売りに出しているということを聞いたためでした。結局売買は成立しなかったようですが、このインフィニティの置いてある1階部分は春から他の会社に賃貸することになるそうで、今回おそらく演奏できる最後のチャンスでした。

大学生時代にここにお世話になった友人などにも来てもらって、数曲リコーダーを聴いてもらいました。

演奏後には鍋パーティーとなりました。
学生時代の昔にも、使用料など払っていなかったような気がするのに、今回もご馳走になってしまいました。美味かったです、オーナーに感謝。

たいそう感慨深いものがありました。

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窓の外に見える庭の松
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by flauto_diritto | 2005-01-03 16:30 | 音楽 | Comments(0)