カテゴリ:ウイスキー( 23 )

軽井沢蒸留所

池袋のバーBar Crossのマスターに誘われて、常連のお客さん達とともに総勢8名で軽井沢のメルシャンの蒸留所見学に行ってきました。
この軽井沢蒸留所は操業を停止して久しいのですが、とうとう今度の11月6日で併設の美術館とともに閉館閉鎖になってしまうのです。

朝7時池袋集合で小型バスに乗り、一路軽井沢に向けて、車中では朝からワインなど飲みつつ。10時半に到着し、早速見学開始です。
入り口脇の広場では樽財で作られた熊がお出迎え。
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建物は全てが蔦におおわれ、紅葉が大変にきれいでした。
快晴で青空も気持ちよかった。

ここからが工場なんですが、中は撮影不可!何故だ?
建物も設備も大変に小さいのが印象的。普通の民家程度の大きさ。貯蔵庫はかなり空きスペースが有りましたがそれでもまだ樽は残っていました。
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貯蔵庫など
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by flauto_diritto | 2011-10-16 14:00 | ウイスキー | Comments(4)

ニッカ宮城峡蒸留所

午前中で仕事が終わってしまい時間を持て余し、昼食に喜助の牛タン(ここの麦飯は麦の比率が高い。牛タンに関しては可もなく不可もなく)食らいながら午後どうしたものかと考え、やってきました作並のニッカ。

早めに気づいていれば、午前中最後に訪問した小学校(仙台市内で2番目の小規模校。3年生は4人!)からは仙山線の国見駅が最寄りだったらしいのだが、送ってもらって飯食ってたのは地下鉄の泉中央駅。多少時間と交通費をよけいに費やしたが、国見駅にの近くには食事出来るような場所は無いようで、結果オーライ。
北仙台で地下鉄からJR仙山線に乗り換えて作並まで約30分の旅。(北仙台の駅で地上に出ても何の表示もなくてJRの方向がわからないのでご注意下さい。最寄りの出口からは左方向です。)

土日ならば作並の駅に着いたらニッカ行きの無料送迎バスがあるのだが、平日には無し。駅前にタクシーもいないので歩くしかない。徒歩20分強を炎天下ひたすら歩く。

駅降りてすぐに、スコットランドのハイランドを思わせるような山。
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ニッカ工場の入り口の橋の下を流れるは広瀬川の源流。
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ゲートをくぐってから建物にたどり着くまでが長いです。北海道のニッカ余市工場は白っぽい石造りですが、こちらは赤いレンガの建物群。
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キルンも赤レンガ。
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ポットスチルは巨大な熱交換方式でボール型。
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平日の真っ昼間なんて見学に来る人もほとんどいないので、ガイドのお姉さんと二人っきりで工場内ぐるっと一周。。。かと思いきや、年配の男性スタッフがサポートに付いていらっしゃいました。

試飲コーナーで宮城峡1990(20年熟成)を700円で飲んで退散。
さすがに暑かったので帰りはタクシーを呼んで作並駅まで。600円でした。
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by flauto_diritto | 2011-06-30 15:00 | ウイスキー | Comments(0)

スキットル

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旅行の時に活躍するスキットル。

ちょっと前から飛行機のセキュリティーが強化されて、持ち込みの際に開けて匂いを嗅がれるようになって、移動が飛行機の時には使わなくなっていた。(嫌がらせのために毎回アイラモルトを詰めて手荷物検査場を通る手もあるかもしれない)

今回、久しぶりの出番ですが…

凹んでます。
中央部がべっこりと。

ワンショット分くらい容量が減ったと思われます。
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by flauto_diritto | 2008-04-22 21:13 | ウイスキー | Comments(7)

昨日飲んだモルト

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@Bar婆沙羅

大阪の本番の後、打ち上げの二次会。

この店の常連である、リュート奏者の高本一郎さんと会う目的も有った。
来るたびに話だけは聞いていた高本氏とは今回初対面。私が到着した時にはシグナトリーのヴィンテージアイラ(あの緑色の瓶のやつ、ラガヴーリンの5年もの)を飲んでいらっしゃった。
ご挨拶の後ボトルを物色して、まずはUDRのローズバンク20年(1980)。一番右の。ハーブ系でスモークもあって甘くてピリッとしたプレーンオークのローズバンク。最初飲むのはこういうのですよね。
会話を楽しみつつ、モルトも楽しむ。良いですね。

高本氏はアイラ党らしく、キッツイやつばかり飲んでいる。

次に私はキングズバリー・ケルティックのタムドゥー(右から2番目)。ああ!何と!すごいですよこれ!スモモのような杏のような果物とへーゼルナッツのようなピスタチオのようなナッツとが同時に押し寄せてくる。美味しい!!!アフターも異常に長い。ついつい無口になってしまいます。
そして同じシリーズのアードベッグ1974(右から3番目)。レモンのような風味で、石炭のように強いピート香で、飲み終わると甘さを伴った消毒液の風味。これまたすんげえ~!
〆には、最近見なくなったマッカランの10年100プルーフ。やっぱり美味しいなあ。10年前にはごく普通に売っていたのになあ・・・(未開封のボトルをまだ持っているのはナイショ)。
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by flauto_diritto | 2007-04-16 12:31 | ウイスキー | Comments(5)

今回の旅のお供

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飯田線沿線から、松本と長野の中間あたり「屋代」駅前に移動してきました。
途中、篠ノ井線に乗っていると山間部を通過するのですが、駅で停車してドアが開く度に寒い!強い風に乗って冷たい空気がどんどん車内に入ってきます。
周囲に見える木々は満開の花盛りなのに、気温の低いことといったら!
スイッチバックする駅「姨捨」を過ぎて見えてくる平野部は一面の霧に覆われています。

天気予報によると明日朝の最低気温の予想は2℃だそうです。(寒~い

で、こんな晩には、体を温めるためにも写真のような旅のお供が必要です。ウイスキー。
(もちろん、寒くなくても必要ではありますが・・・)

今回は、ロイヤル・アイランド・17年。のサンプル瓶。
上着の内ポケットサイズ(200ML)。

甘みが強く、バランスが良く、濃厚で、スムーズ。
ものスゴ美味しい!
するすると飲めてしまいます。
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by flauto_diritto | 2006-04-24 20:34 | ウイスキー | Comments(6)

マルスウイスキー試飲

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右'88と左'85。このときはいずれも販売用は品切れで有料試飲のみでした。

1985アメリカンホワイトオーク薄い黄色。軽い草の香り。麦。マスカットの種のまわり。枝付きレーズン。エステリー。ほんのりピリッとしている。一滴加水することで一気に開いた。
1988シェリー樽。濃い琥珀色。甘くウッディな香り。コニャックのよう。渋みと甘味と強めの燻香。加水すると少し苦く辛い。

双方とも大変に美味しい。この二つを飲む前に工場限定のブレンドを試飲してオイシイ!と思ったのだが、シングルカスクはものすごく美味しかった。

試飲しなかった91年ビンテージを購入。これから一週間、瓶二本抱えて長野県内で笛吹いて周ります。
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by flauto_diritto | 2006-04-23 15:51 | ウイスキー | Comments(0)

マルスウイスキー工場

で、やって来たのがここ。宮田村にあるマルスウイスキーの工場。キルンは形だけのようです。
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蒸留釜。小さいのが2基。

このあたりでは丁度桜が満開でした。工場敷地内の桜も満開。
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たまたま、大型の観光バスが2台同時に到着した時にぶつかりました。見学コースも試飲場も売店も大変な混雑。日曜日だもんなあ。しょうがないか。
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by flauto_diritto | 2006-04-23 15:50 | ウイスキー | Comments(0)

開栓

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手元にある最後のラガヴーリン(「思い出の酒」のひとつ)を開栓。
たしか、1996年頃のやつです。
ラベルの左右の「1816」と「ISLA」の文字が金色のプリント。
これを買った頃はラガヴーリンも3千円台なかばの値段だったんですけど、最近二倍近く値上がりしていてもう買えません。
時々、バーで飲むだけで満足していたのですが、とうとうストック最後の1本を開けて飲むことにしました。
これ、チョット前にオークションに出ていたのを見たら、私が買った5倍くらいの値段で落札されてました。出品したら大もうけだと思ったんだけど・・・。

香りには病院臭は少なめ、スモークと木の甘さ。最近の瓶詰めのものよりもピリピリしたところが少なく熟成感が強い。シェリーも強めで少しウッディ。後から磯の香り。突出した刺激が無くまとまりが良い。濃厚。

おいしい。
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by flauto_diritto | 2006-02-02 22:22 | ウイスキー | Comments(0)

富山のバーで

レッスン終了後、メシ食ってからバーに突入。

まずは、届いたばかりという話題の新作ハーゼルバーン。a0012728_2211653.jpg
むむむ、何だか美味しくない。樽の木の味が強すぎ。微妙にしょっぱいけど、出来の悪いアイリッシュって感じ。

んでもって、普段はツマミ無しで飲むんですが、チーズ(ミモレット+α)もらってローズバンク14年。(第2弾)元の酒が何だかわからないほどにシェリッシュ。でも、だから、チーズと一緒にはバッチリa0012728_2222494.jpg


で、最後にロンバードのクラインリッシュ。(82~97)
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いかにもクラインリッシュらしく、マスタード風味で美味。

久しぶりのバーでした。
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by flauto_diritto | 2005-11-05 21:57 | ウイスキー | Comments(0)

ニッカ余市

海を見ながら路線バスで余市のニッカ工場へ。
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キルン塔(ピートを焚くところです)

同じニッカの仙台作並工場は赤レンガ造りだったが、こちらは全て白っぽい石積みの建物。
建物のサイズも小さい。

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ここでは全てのポットスチルが石炭の直火焚きです。丁度石炭をくべている所に出会いました。ポットスチルも作並よりは小さいのかな?でも巨大に見えました。a0012728_23545769.jpg
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by flauto_diritto | 2005-10-16 15:33 | ウイスキー | Comments(0)