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カテゴリ:旅( 9 )

六日町

リサイタル終了後、職種を変更して 笛のオジサンと化して いろんな小学校でリコーダー吹いています。
この週は、新潟県に行きました。週の頭は糸魚川方面、残念ながら寒くて雨。
しかし、週の後半に行った南魚沼では晴れて暖かく、過しやすい気候でした。

豪雪地帯、六日町、十日町ではいまだにあちこち雪。山に雪が残っているだけでなく、田んぼも学校の校庭も一面の雪。連休明けまで残るそうです。
下の画像は、とある小学校のグランド。一面雪に覆われているのに桜は満開に近かった。
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by flauto_diritto | 2015-04-23 14:00 | | Comments(0)

蔵王にてリハーサル

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リハーサルに行ってきた。
チェンバロ奏者とともに、蔵王に住むガンバ奏者の家に。

東京も寒いけれど、蔵王も寒い。しかも山の上の方は、雪また雪のまっ白な世界ですよ。

昔、夫婦だったチェンバロ奏者とガンバ奏者の2人の共演は離婚後初めてで、なんとほぼ25年ぶり。
もう少しぎくしゃくしたり空気が険悪になったりするかと思いきや、始終なごやか。

リハーサル始まると、三人とも一気に音楽に没入。
打ち合わせに言葉は必要なく、音に音で反応しあい、意識を意識で察知しあい、気合いに気合いで答えあうアンサンブルとなった。みんな集中力と燃焼度が高くてすごい。
午前中に、全曲一通り1回通し、午後にも同様に1回通し。既にこのまま本番になっても良いほどの完成度。あと直前2日のリハーサルでまた向上するはずだけれど、そうなったらいったいどれほどスゴイ演奏になるだろうか。

主催者としても演奏者としてもとても楽しみです。

是非とも4月10日に東京オペラシティ「近江楽堂」まで聴きにお越し下さい。
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by flauto_diritto | 2015-02-12 10:00 | | Comments(0)

富山でのお昼

年に8回ほどレッスンしに通っている富山の芸術創造センターです。
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昔の紡績工場を改造した、音楽や舞台芸術の練習場は広大な公園を併設しています。
天気の良い日のお昼休みには外でご飯を食べます。最近オシャレなカフェも建てられた(左隅の積み木細工に斜めの屋根を載せたような建物)のですが、人気な店で混んでいるので、なかなか利用出来ません。この日のように気候も良く風も強くない日はピクニック気分でとても気持ちよいんです。練習しに来ている人たちは室内で食べていらっしゃるのですが、土曜日にはすぐそばのパン屋「Campagne」でパンを買い、パン屋が休みの日曜や祝日には朝来る時に駅弁を買って来て外で食べるのが好きです。

買ってくるお弁当はコレ
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by flauto_diritto | 2012-06-03 12:16 | | Comments(0)

群馬渋川

この春も色々な町の小学校で笛を吹いて回っています。
本日は群馬県渋川市に滞在。実は先週もこちらに来ました。

このあたりに来たら、ソースカツ丼食べなきゃでしょ!本日のお昼はこれ。メタボ街道一直線です。
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夜は軽めにしてホテルで持って来たスキットルのウイスキー。一泊用の小さなスキットルです。およそ2杯分。
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by flauto_diritto | 2012-05-24 21:55 | | Comments(0)

駒ヶ根

飯田のリコーダー、トラヴェルソ製作者を訪問するついでに駒ヶ根で途中下車。
新宿から中央本線の各駅停車を乗り継いで飯田線に。
こんな小さな駅で降りました。飯田線は単線です。この駅のようにホームが片側しかないところもたくさんあります。
駅というよりは停留所?
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大田切川のすぐそばです。

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川を渡ってから、駒ケ岳の方に向かってひたすら歩きます。
同じ道を歩く人は一人もおらず、車もほとんど通りません。ほとんど真っすぐな上り坂。よく晴れて暑い日だったのに日陰はほとんどなし。

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ひたすら歩くことおよそ50分。

そしてようやく目的地が見えました。
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by flauto_diritto | 2010-07-01 13:30 | | Comments(0)

富山の桜

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富山のレッスン新年度開始しました。

昨日は良く晴れて暖かく、満開の桜が綺麗。
東京の桜は既に盛りを過ぎてしまいましたが、仕事でとは言え場所を変えて二度目の満開を楽しめるのは幸いです。

しかし今日は寒くて雨。昨日のうちに良く見ておくんだったなあ。

ちなみに昨晩の酒の肴はホタルイカの天ぷら。口許屋。
これは生のホタルイカ(茹でてないやつ)が必要なので、いつでも注文OKではない。それで、先月来た時に日程を伝えて注文しておいたのでした。
外はパリッとサクッと、中はトロッと濃厚。日本酒が進みます。
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by flauto_diritto | 2010-04-11 13:25 | | Comments(0)

小呂島 その2

午後からは、中学生のお父さんの漁船に乗せてもらって、島を一周。
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a0012728_12195855.jpg島の裏側は岩盤の断崖。すごい。
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北の端の海は浅瀬になっています。

同乗した島の女の子も 一周するのは初めてだと言っていました。


夕方からは、島の夏祭り。
島のてっぺんに有る学校に。a0012728_12282169.jpg
体育館に子供からお年寄りまで集まってきます。
最初は小学生の子供達の三番叟。
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その後、歌謡ショーと大衆演劇の公演だったのですが、折角来ているのだからと私が引っ張り出されて前座に一曲吹きました。
観客の島の若い人たちは盛り上げるのが上手!歌手も舞踊も役者も見せ方やコミュニケーションの腕がすごくうまく、大いに楽しませてもらいました。こういうの見るのって勉強になるなあ。


翌朝、港にて。魚をさばいているおばさんからおこぼれに与かろうと猫たちが集合。おとなしく待っていましたが、全ての猫には行き渡りませんでした。a0012728_1243174.jpg


午後から、集まってくれた小中学生を前に演奏しました。お返しに子供達が歌を歌って聞かせてくれました。

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by flauto_diritto | 2007-08-19 12:08 | | Comments(6)

小呂島 その1

8月18日~19日に、福岡市の北、玄界灘に浮かぶ小呂島(おろのしま)を訪問してきました。

小呂島へは、福岡市西部の町姪浜から毎日一往復(火・木・土・日は二往復)の船が出ています。片道65分の船の旅です。
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港の入り口に到着しました。a0012728_11173451.jpg


訪問の目的は、リコーダーを吹いている小呂中学校の子供達に会うためです。福岡のテレビ番組制作会社に勤めている友人がここの子供達のドキュメンタリー番組を作ったのが縁で、夏休みに福岡に帰省するのならば是非とも訪問するようにと誘われていたのです。

この島は観光地ではないので、常設の宿泊施設も食堂もありません。泊まるのは簡易民宿、お客さんがあるときだけ宿屋になる漁師・小田さんのお宅、「小呂屋」でした。到着した日のお昼ご飯からその日の晩御飯、翌日の朝昼と食事もお願いして魚料理三昧(毎食違う魚を使った献立!)でしたが、ガッツイテいたので写真を撮っていません。殊に晩御飯で出た、イカのお刺身、サザエのつぼ焼き、サザエご飯!あと、あんかけのアジの揚げ物などなど全て美味しゅうございました。

到着後、暑い日差しの中、島内散策。

猫が沢山います。あちこちでお昼寝中。
起こして悪かった、にらむなよ。a0012728_11555426.jpg

いかにも島らしい神社
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集落はとても小さく、家々がひしめき合うように軒をくっつけあって立っていて、全貌を把握するのにさほど時間はかかりません。
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by flauto_diritto | 2007-08-18 10:47 | | Comments(0)

伊那谷あちこち

駒ヶ根の小学校で笛吹いて、宮田村の小学校で笛吹いて、午前中で仕事終了!

お昼は駒ヶ根が発祥の地とされるソースカツ丼。今回は駒ヶ根精養軒にて。
不健康だよなあ、・・・と思いつつも、美味しくいただく。
カツはソースまみれで真っ黒。しかしパリッとしていてジューシー。キャベツの千切りが乗ったご飯にもソースがかかっているし、丼の底にもソース、この甘辛さが食を進めてくれる。
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午後の時間が空いたので約1年ぶりにマルス・ウイスキーの工場再訪。(昨年の訪問はこちらを御覧ください)
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ここは操業停止してから10年以上経つので、今有る在庫が無くなるとおそらく永久に飲めなくなってしまう。前回来た時よりも貯蔵庫の樽が減っている。
工場限定版のシングルカスクのボトルを買って宅急便で発送してもらう。

そして伊那に移動して、宿泊は姉歯物件ホテル。
去年は営業停止中で別のホテルに泊まったが、再開していました。

晩は伊那名物「ローメン」。
具はキャベツとマトンとシメジを炒めたもの。
麺の食感が良くない。スープが甘い。う~ん。 a0012728_21481013.jpg
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by flauto_diritto | 2007-05-15 21:49 | | Comments(3)