「イタリアの道」作曲家別シリーズ 第1回&第2回   

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第2回(2009.2.17.火)は東京オペラシティ近江楽堂。マンチーニの特集。

プログラムを一部変更しました
(第7番ハ長調を第12番ト長調に変更し、第9番へ短調を追加)

 1:ソナタ 第4番 イ短調
 2:ソナタ 第2番 ホ短調
 3:ソナタ 第5番 ニ長調
 4:ソナタ 第10番 ロ短調
     ~~~~~
 5:ソナタ 第11番 ト短調
 6:ソナタ 第12番 ト長調
 7:ソナタ 第9番 へ短調

この回の鍵盤楽器はチェンバロのみです。

昔、学生時代に、集中講義にやってきたバロックオーボエのブルース・ヘインズにマンチーニの11番・ト短調のソナタのレッスンを受けました(もちろんリコーダーで)。
レッスンの内容は青天の霹靂の連続あるいは目から鱗を落としまくりで、自分の音楽が小さくなりすぎていたことを提示し大きく開けた音楽へといざなってくれるものでした。
ブルースの音楽が素晴らしかっただけではなく、マンチーニの音楽の多様性や幅広い表現が、豊かなレッスンを導いてくれたのだと思います。
それ以降の自分の音楽を形作ってくれたすばらしいレッスンでした。いまだに、たまにこのレッスンのことを思い出して反省しています。今回久しぶりに11番ト短調のソナタも演奏します。

ご予約・お問い合わせは
オフィス・アルシュ
TEL:03-3320-2274
e-mail: sonate@o-arches.com

第1回(2008.10.30.木)大久保の日本福音ルーテル教会、コレッリの特集は終了いたしました。
たくさんのご来聴ありがとうございました。

下にプログラムノートを掲載しています。
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by flauto_diritto | 2009-02-17 19:00 | Flauto diritto | Comments(0)
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