リサイタル2015

追加公演決定!

好評完売いたしました、4/10の「リコーダーソナタの黄金時代」は2種類の追加公演をすることになりました。

1)4/10, 15:00 - 17:00
近江楽堂でのドレスリハーサル公開。料金3,000円。

  本番と同じ衣装で、本番と同じ進行でおこなうドレスリハーサルをお聴きいただきます。この日の19:00からのチケットをお持ちの方で変更をご希望の方はその場で差額を返金いたします。
 入場券はありませんので、15時までに直接会場にお越し下さい。ご予約は不要ですが、できればこの記事のコメント欄からお名前と人数をお知らせ下さい。


2)4/11(土)16:00
世田谷区の小さなサロンでのコンサート。限定20席(完全予約制)
こちらは予約受付を終了いたしました。ありがとうございました。
  
   会費
   A : 8000円 (シャンパーニュ付き)
   B : 7000円 (ノンアルコールドリンク付き)
   C : 3500円 (中高生)


  通奏低音はチェンバロだけで追加公演いたします。
  チェンバロ常設のステキなサロンでグラスを傾けながらのひととき。
  ※必ず事前にご予約下さい。ご予約の際、A〜C(人数)をお知らせ下さい。


1)2)ともにこの記事のコメント欄からご予約を受け付けます。
お名前、人数、確認メールを受け取るEメールアドレスを明記の上、「非公開コメント」のチェックボックスにチェック☑️を入れて送信して下さい。  2)へのご予約のお客様には場所などの詳細をメールでご連絡いたします。

あるいはメールでのご予約の場合はflauto_diritto@excite.co.jpまでお願いします。

今年のリサイタルは、久しぶりに特別のテーマを持たないものです。

ここ数年、「イタリアの道」と題して、毎回1人のイタリア人作曲家を取り上げたプログラムでリサイタルをしてきました。まだまだ大勢のイタリア人作曲家が残っていてイタリアを行く旅は道の途中ですが、今回は趣向を変えて、バロック時代のリコーダー作品の多様さが垣間見えるような、多くの国の作曲家のタイプの異なるソナタを取り上げたプログラムです。つまり、「リコーダーソナタの黄金時代」である18世紀前半の音楽を概観できるプログラムにしました。

演目は、バロック音楽の王道のヘンデルとテレマンから、よほどのリコーダーマニアでも聴いたことがないかもしれないズィーバーやメルラのイタリア系のソナタ、はたまた、リコーダーを習う人が独奏曲として最初に吹くレパートリー(しかも名曲!)であるのに滅多に演奏会で取り上げられないベルギーのルイエやロンドンのペプシュのソナタまで、バロック時代の様々なリコーダー・ソナタを多面的に取り上げています。

唯一のソナタでない作品、フランスのオトテールの組曲は、昨年2014年に木下邦人によって新たに作られたオトテールの教則本にある運指表と同じ運指のアルトリコーダー(Stanesby Sr.モデル)で演奏することで、有名なこの曲に新たな光を当てます。


2015年4月10日(金)19:00開演(18:30開場)
東京オペラシティ3階「近江楽堂」

前売4000円(当日4500円)

a0012728_20413387.jpg


a0012728_1621720.jpg


今回の通奏低音は、チェンバロ曽根麻矢子とヴィオラ・ダ・ガンバの中野哲也です。名人ふたりのサポートを得て、内容の濃い豪華な演奏会となるでしょう。

[PR]
by flauto_diritto | 2015-04-10 19:00 | Flauto diritto | Comments(1)
Commented at 2015-02-23 21:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
<< 「リコーダーソナタの黄金時代」... まちパ で バロック vol. 6 >>