ようやく

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昨日も来た喫茶店で一曲書き終えました。
この曲は長かったので20ページ。

使っているペンは二本
黒くて丸いほうが楽譜用のペン先の。今年21年目。
緑で角のある軸の方はスラーを書いたりする細いペン先。
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by flauto_diritto | 2004-11-19 16:26 | 音楽 | Comments(12)
Commented by flauto_diritto at 2004-11-19 19:18
さて、問題です。誰が作曲した何という曲でしょうか?
原曲とは調性も編成も違います。
来年演奏します。
Commented by longrow1967 at 2004-11-20 10:21
楽譜というのは美しいものですね。

サインもしてあって芸術作品のようです。
Commented by flauto_diritto at 2004-11-20 16:39
わざわざ手で書くのですから美しく仕上げたいですね。
見た目が美しい楽譜が演奏の際に見やすいとは限らないのが問題です。
これ、1ページ書くのに30~40分かかってます。
Commented by blue_koichiro at 2004-11-22 12:04
素晴らしく綺麗に書かれてますね。
美しいです。
ワタクシの書いたものなんて絶対にお見せ出来ませんよ。
ワタクシは楽譜読めなかったのですが、中学の吹奏楽部の顧問がやる今日は必ず写譜して元譜は返却という方針だった為、写譜しているうちに読み書きが出来るようになりました。
Commented by flauto_diritto at 2004-11-22 23:00
blue_koichiroさん
お褒め頂有難うございます。しかし、これが実際演奏する段になると、「きれいだけど読みにくい」なんて言われる事もあるんです。
最近ようやく読みにくいといわれることが少なくなってきましたが、美しさと実用性の両立は難しい。
私も高校のブラスの時に手書きしてました(全てではないですが)。
Commented by Klavi at 2004-12-08 02:41
わお! バロック時代の出版譜みたい♪ (読みやすい出版譜みたい!)
演奏したくなる楽譜ですね。見習わなければ。
何の作品だろう...バスに思い当たるものがあるけれども、moll ?
Commented by flauto_diritto at 2004-12-09 00:05
Klaviさんなら、この曲知っているでしょう。まだ誰も回答してくれませんが。
ヒント:原曲はh-mollです。ここに見える最終楽章は12/16拍子です。
Commented by Klavi at 2004-12-09 03:06
BWV1030
画像を拝見して、すぐピンとこなかったのは不覚...私の人生最多公演(?)作品です。が、まだまだ勉強しなくちゃいけない......。
Commented by flauto_diritto at 2004-12-10 00:40
大正解です。
曲の最後の部分で判別しろっていうのが無理ですよね。

春に東京でやる見込みです。うちの弟と一緒にやるために、リコーダー・ヴァイオリン・通奏低音のトリオソナタの形にアレンジしたら、これがなかなかの出来で。
来年の秋には、大阪でも演奏する予定です。
Commented by Klavi at 2004-12-11 02:11
どんな編成かな? と思って拝見してました。
リコーダーとヴァイオリンとは新しいですね。
大阪でも演奏御予定されているとのこと、拝聴出来ることを祈って...
Commented by 近藤 at 2004-12-22 03:56 x
1030とは不覚の領域ですね。
バッハくさいなとは思っていましたが、てっきりオルガン系かと思って深く確認していませんでした。
いろいろな編曲に耐えてきていますけど、オリジナルの薄手の響きの繊細な美しさに対して、旋律楽器2本ということですばらしくスリリングな編曲になっているのではないかと。時間があったら聞きに行きたいものですが。
Commented by flauto_diritto at 2004-12-22 21:28
>近藤さん
へへへっ。予想外ですか。
編曲したヴァイオリンのパートは、元々ヴァイオリンのために書かれていたかと思えるほどヴァイオリン的です。
この1030を2丁のヴァイオリンと通奏低音にアレンジしたものがはいったCDがあります。(Astreeから出てたのかな?サヴァールのオケのコンマス、クレーマーのグループの演奏です。必聴!)

つまり私のアレンジは二番煎じなんです・・・。
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