IE9ピン留め
たまに日記をアップしていることがあります
大変に不熱心なブログですが、ごく時折、日記を更新することがあります。

少し下の方までスクロールしてご覧下さい。


2012.1.23記事アップしました(N.Hotteterre)。







↓ この広告は小池耕平とは無関係です。
# by flauto_diritto | 2012-12-31 16:33
無伴奏リサイタル
小池耕平 無伴奏 リコーダー リサイタル
2012年3月22日 近江楽堂(東京オペラシティ3F)



昨年8月の「リコーダーの午後 第3回」を拡大・リファインして、より多くの方に聴いていただくべく、近江楽堂で演奏いたします。

プログラムの骨子は同じですが、ファン・アイクの「増えの楽園」からの曲は5曲選ぶうちの2曲を変更、ブリュッヘン作曲のエチュードを追加します。
そして、ボワモルティエの組曲に使う楽器をビゼイからN.オトテール(近々写真アップします)に変更、もしかしたらバッハを吹く楽器も昨夏とは変えるかもしれません。

会場が広くなった分、銅鑼も大きめに鳴らせると思います(笑)。

チラシ記載のところでもチケット販売しておりますが、この記事のコメント欄からもご予約承ります。お名前と枚数、メールアドレス記載のうえ、必ず「非公開コメント」にチェックを入れてご投稿ください。
# by flauto_diritto | 2012-03-22 19:00 | Flauto diritto | Trackback | Comments(1)
大阪で演奏会することになりました

2012年3月17日に大阪OAPアートコートギャラリーで無伴奏の演奏会をいたします。
アートコートギャラリーは久し振りですが、ロケーションも良く、建物も美しく、響きも良くて、大好きな場所です。また、展示されている美術品が時期によって代わるのも面白く、今度はどんな展示の中で演奏するのかも楽しみです。

演目は前回8月28日の「リコーダーの午後3」と同じですが、少し曲を増やして、数曲入れ替えるかもしれません。関西方面の方ぜひともお越し下さい。
# by flauto_diritto | 2012-03-17 15:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
N.Hotteterre, a'=392 木下邦人

浜松市楽器博物館所蔵のニコラ・オトテール作のアルトリコーダーに基づいて木下邦人が製作したもの。

オリジナルはピッチを上げるために中部管が短く切られている。本来のピッチがどの程度の低さだったのかはわからないが、392Hzにするために延長して作られている。

外形も内径も他に類を見ないデザイン。足部管がかわいらしい。フィンガリングはオリジナルが元々修正バロックに近いようだ。
392なのに全長は415のブレッサンとほぼ同じ。

音域によって鳴りや音色感が変わるのが面白い。


# by flauto_diritto | 2012-01-23 14:11 | 楽器 | Trackback | Comments(0)
築地で宮城
築地の宮城復興支援エリア“緑のマルシェ”に行ってきました。宮城県各地の特産品をさまざま販売しています。
宮城県出身の友人夫婦がここで働いています。



プロのソムリエールだった店長のサーヴでボジョレヌーヴォをいただき。おつまみには牛タンと昆布。


酒のつまみになるものとお茶のお供になるものを買ってきました。

# by flauto_diritto | 2011-11-20 16:39 | 散歩 | Trackback | Comments(0)
軽井沢蒸留所
池袋のバーBar Crossのマスターに誘われて、常連のお客さん達とともに総勢8名で軽井沢のメルシャンの蒸留所見学に行ってきました。
この軽井沢蒸留所は操業を停止して久しいのですが、とうとう今度の11月6日で併設の美術館とともに閉館閉鎖になってしまうのです。

朝7時池袋集合で小型バスに乗り、一路軽井沢に向けて、車中では朝からワインなど飲みつつ。10時半に到着し、早速見学開始です。
入り口脇の広場では樽財で作られた熊がお出迎え。



建物は全てが蔦におおわれ、紅葉が大変にきれいでした。
快晴で青空も気持ちよかった。

ここからが工場なんですが、中は撮影不可!何故だ?
建物も設備も大変に小さいのが印象的。普通の民家程度の大きさ。貯蔵庫はかなり空きスペースが有りましたがそれでもまだ樽は残っていました。



貯蔵庫など
# by flauto_diritto | 2011-10-16 14:00 | ウイスキー | Trackback | Comments(4)
選定

生徒さんの楽器を選びに東日本橋まで。


黒っぽい木で出来たアルトリコーダーという要望で、グレナディラのものをメインに赤っぽいブビンガまで各社各モデル取り揃えて一気に試奏。生徒さんが来る前に数本に的を絞っておいて、本人が来られてから実際に試してもらいました。
初めて木製の楽器を購入する方はやはり凄く迷いますねえ。昔は選択肢(メーカーもモデルも材質も)狭く、しかも在庫も少なくて迷う事なんて出来ない事が多かったのですけどねえ。良いものが無くてあきらめたりとかねえ。
今回は生徒さん本人が最終的にタイプも価格も違う2本まで絞り込んでからが大変でした。しかし、結果、本人が思い描いてきていた「柔らかい音色で低音域がたっぷりした」タイプではなく、倍音が豊かでリーディーなタイプに決定。

このあと、もうお一人のテナーリコーダーも選定。テナーになると、楽器の「サイズ」や「重さ」、「キーの有無」など、楽器本来の性能以外の使い勝手的な要因が多いので、選択肢は最初から狭まります。

昼頃までに選び終えてお昼を食べて解散しました。

外に出るとこんな景色が。

# by flauto_diritto | 2011-08-29 11:00 | 楽器 | Trackback | Comments(0)
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